2010年10月22日

各方言の特徴は

各方言の特徴は中世以降の歴史的経緯もさることながら、ラテン人によるイタリア統一前に居住していた他の古代イタリア人やギリシャ人植民者の用いた言葉の影響も存在しており、これらは俗ラテン語時代を通じて現在に残っている。

* 北部イタリア語(ガロ・イタリア語・パダーニャ語などとも呼ばれる)
o チザルピナ語(仮の分類)
+ ピエモンテ方言(piemontese) - トリノ
+ ベルガモ方言(bergamasco) - ベルガモ
+ ロンバルディア方言(lombardo) - ミラノスイスティチーノ州
+ ジェノヴァ方言(genovese)またはリグーリア方言(ligure) - ジェノヴァ
+ エミリア方言(emiliano)とロマーニャ方言(romagnolo) - ボローニャ、パルマ
o ヴェネト方言(veneto) - ヴェネツィア、パドヴァ、ヴェローナトレントなどヴェネツィア共和国の領域。共和国時代に様々な国と貿易をしていたためか、影響を受けた他言語の数が比較的多い。

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posted by pseudowintera at 10:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする